清竜人FRIENDSの大阪ワンマンライブに行ってきました。
#日記
お恥ずかしながら私は生粋の箱入り、もとい引きこもりだったのでこの年になるまで1人で県外へ出かけるという体験をしたことがありませんでした。
去年初めて自発的に旅行へ行こう!という気になって、大学の友人を同伴して旅行へ行きました。東京へ2度行ったのですが、2度目は友達が仕事があるので途中で帰ってしまったから、1人で東京の街を散策し新幹線に乗って帰ってくるということをしたのです。それでどうにか私は一人でも外に行けるっぽいな……?という自信がついた。
そんなこんなで大阪に1人で出かけてきたのですが、行く前日はもう体がバキバキだし、キモいおっさんにナンパされるしで死ぬほどテンションが下がっており、これ行ってもうつ病で帰ってくるんじゃないか?と心配になる程でした。ワンチャン行くのやめようかなとすら思ってた。しかし、宿を取った金が惜しいので、きちんと高速バスに乗り大阪へと旅立ったわけです。
梅田の駅は本当に地下に入ると意味がわからなすぎて、一瞬で現在地と方向感覚を消失しました。どうにか地上へ出て15分歩けばつくはずのホテルへ1時間かけて歩き、私は自分が爆裂方向音痴であることを再確認しました。大阪の街は東京よりもやかましい。至るところに落書きがあり、商店街はビカビカしていて、通行人の声がデカい。あと東京よりもフリフリの格好の人をよく見かけるな……と思いました。気合い入れて派手な格好している人が目につくなあと。
ホテルに荷物を預けて、先行物販まで時間がない。ライブハウスまでは歩いて20分くらいらしいけど、この爆裂方向音痴が時間内に間に合うのか!?と思いましたが、簡単な道だったのでどうにかなりました。
どんな客層なんだろうと並んでいる人々を見渡してみると、おじさんおばさん若い男性若い女性と幅広く皆思い思いの格好をしていて、全く統一性がなかったです。竜人くんをずっと応援してきているであろう古参のおじさんたちがライブTを着てきているのと、よくよくカバンを見るとお姉さんが竜人くんのチェキやキーホルダーをつけているくらい。おそらく顔見知りのオタク達が「久しぶり~!」と会話しているのを横目で見てはえ~と思いながら、ランダムカードとルービーとシケモックのアクキー、会場限定版CDを購入しました。チェキ会特典のグッズを買おうか迷ったのですが、買わなかったのを今後悔しています。
開場まで1時間くらいあったので、近所をウロウロしているとCoffeeと書いてある看板を発見。薄暗い洒落た店内を覗きおずおずと入店しました。店内にはバカでけえスピーカーで洒落たジャズがかかりまくり、バーカウンターの向こうには色とりどりの酒瓶。あ、ここ酒の提供がメインなのか?しくったかな……と思いながら、怖いのですみっこのほうに座りました。メニューを見るとサンドイッチとコーヒーの提供があったので、遅めの昼食。おいしかったです。
開場までコーヒーを啜りながら時間を潰し、外に出てみると列形成がはじまっていました。流石に大行列。バンギャのYoutubeを昔見たので、整理番号順で並んだほうがいいのかなあ……?と思いはするものの、そういう動きをしている人は見当たらず、日差しの強い中ボケーッとしていたらスタッフがでかい声を出しすぎて所々声をひっくり返しながら入場をさせていきました。
ライブハウスに入った感想は「狭ッ!!!!」ガチで人混み。人との距離が近すぎる。もっとデカい箱なのかと思ってた。ステージも近い。人の波に押されて真ん中らへんに流れ着き、改めてステージが近いな……と思う。頭上ではミラーボールがゆっくり回転し、シャンデリアが2つきらめいていた。赤いカーテンはまだ閉じたままで、「空調効いててよかったね」という周囲の会話を盗み聞きしながら待っていると定刻通りに幕が開いた。
センターに清竜人くん。上手にはかのんちゃん。下手にはしおんちゃん。少し後ろにデケえシケモックとルービーが。
MCもなくリリースされたばかりの曲「イッツ・マイ・ダンス!」が始まった。す、すごい。本当に存在するんだ……!と感動に体を揺らしながらステージを見る。見るのだが前方には頭がモジャついた長身の男。ちょうど客席真ん中に立っている一本の柱のごとく、センターに居る竜人くんへの視界を遮るモジャ頭。こいつのこと、今すぐぶっ殺すのって犯罪なんだっけ?多分こいつの後ろにいる竜人くんのこと見えない客全員が殺意を向けているのであろうと思った。デカい上に、髪の毛がもじゃついているので横幅を取り視界を遮る。ライブで被り物をしてくるオタクは非常識であるという事前知識は持っていたのだが、これはこれで被り物より害悪だろとブチギレていた。
しかし、下手のしおんちゃんの位置はスパーンとそこだけ通り道があるかのようにまっすぐ見えた。じゃあもう、しおんちゃんのことを見よう。この子のことを私は全然知らないし、双子のどっちなのか名前の判別がついてないけど、この子のことを見よう。私はそう決めてしおんちゃんを見つめた。長い赤髪のツインテールはダンスに合わせて揺れ動き、彼女は楽しくてたまらないという顔で歌って踊っていた。左手についている大きなシュシュが腕を動かす度にひらひらとする。
光り輝いて見えた。
物理的にステージの照明は彼女を照らしているのだが、彼女のことをみているとアイドルのきらめきを感じ取れた。私がずっと、ずっと求めてやまなかった感情。数十年推し続けたアイカツ!というコンテンツから降りることをここ1年で決断してから、浴びれなかった感情が蘇った。私は、歌って踊る、かわいい女が好きだ……………。心の底から私は、アイドルが好きなのだ……。自分の胸のうちに灯り直した熱を感じた。この子、推せる……!!!!!
それからはもうずっとしおんちゃんを目で追った。物理的に竜人くんをほぼ目視できないというのはあるのだが、吸い込まれるように彼女のことを見た。フォーメーションが変わって上手側に来てもしおんちゃんを見つめた。きらめいている。可愛い。
清竜人FRIENDSのワンマンライブ告知が出た時、新しいユニットにも関わらず一切曲の発表がない中、竜人くんは新曲を10曲やるよと言った。どんな曲をやるのかわからない中、竜人くんの作る音楽はすべてが神曲なので、私は不安を抱えながらも抽選に応募した。抽選にはあたり、イッツ・マイ・ダンス!のMVが発表されて、私はあまりにも多幸感のある前向きなサウンドに痛く感動し、号泣した。しかし、あと9曲どんな曲をやるのかわからない。東京公演はスマホでの撮影が許可されていたため、XのTLに動画が流れてきはしたのだが、私はあえて聞かなかった。好きになれるか不安ではあるが、現地で初見を浴びよう。そうやって梅田シャングリラへやってきた。結論から言うと、すべての曲が……最高だった。清竜人の音楽性は疑いの余地なくすべて私にぶっ刺さり、私はライブ中終始笑顔を崩すことはなかった。所々感極まって泣きそうになった。幸せな時間だった。
ステージ上のパフォーマンスは全てが素敵だった。曲が変わる度に、少々狭いステージの中でしおんちゃんとかのんちゃんが、シケモックとルービーをフォーメーションの位置へ誘導しているのが可愛かった。シケモックとルービーはガチで可愛かった。MCの間この子達は喋るのだろうか……?と思ったら、いっぱい喋ってくれてよかった。
着ぐるみちゃんなので、10曲をノンストップで踊り通すのは厳しいらしく、FRIENDSでは休憩タイムがある。梅田シャングリラのステージは狭いので、幕を閉じると竜人くんたちが見えなくなってしまう都合のため、なんと、車いすスペースの客席側に3人がやってきてMCをはじめた。私はそこそこそのスペースと近い位置に居たため、ステージの上であまり見れなかった竜人くんを近距離でガン見した。竜人くんは、こんなにトンチキでハッピーな事をやり通すおじさんなのに、MCの時は少々ふてぶてしい。長いこと現場をこなしてきている場数の多さからか、堂々とし落ち着いた貫禄があった。すげえや竜人くん……。しおんちゃんとかのんちゃんはフレッシュな感じで、MCを盛り上げてくれて終始可愛かった。写真や動画で見るより数千倍可愛かった。ライブ用のメイクなのか、アイシャドウのきらきらが記憶によく残っている。休憩タイムが終わり、幕が開かれるとステージ上にはうっすらスモークが漂っており、シケモックがデケえタバコをふかし、ルービーはでけえビールジョッキを持っていた。竜人くんはそれを咎め、シケモックのタバコをポーチにしまい直させ、ルービーからでけえビールジョッキを取り上げてスタッフに渡していた。「NHKを目指しているから」と言う竜人くんに会場は大ウケ。
後半の曲も文句なしに良く、竜人くんの投げキッスでライブは終わった。最高だった。本当に。そしてこの時私は事前物販でしおんちゃんとかのんちゃんのチェキ会特典のグッズを買わなかった事を後悔した。本当に買えばよかった。
しかし、幸か不幸か当たったランダムカードの絵柄はしおんちゃんとかのんちゃん。本当に運命だと思った。
そんなこんなで、私の人生初のライブハウスの経験は幕を閉じたのでした。
ホテルに帰ってからずっとライブの余韻に浸り、二日目は梅田の駅をうろうろしながらライブ本当に良かったなと浸り、昨日もライブ本当に良かったな……と浸り、今日に至ります。
ライブと長距離移動の副次的効果なのか、今頭の中のキャッシュが全消去された感覚があり、どうやら創作のキャッシュまで消えてしまいました。
何かしらの事象が複数頭の中で前景化すると私はそれがかなりの期間常駐する特性があるらしく、それを1回リセットするには物凄く強い刺激で頭の中から追い出すことが必要らしいです。器用に創作のキャッシュだけ残すことは出来ないようなので、とりあえずライブの感想をアウトプットすることで、頭の中で処理済の感情に格納する事を目的とし、今回はつらつらと感想を書いてみました。割とこれはうまくいきそうです。
ストレスに耐えきれなくなったら、旅行に行くのが対応策として有用であることが確認できたのも大きな収穫でありました。本当に行ってよかった。楽しかったです。
畳む
#日記
お恥ずかしながら私は生粋の箱入り、もとい引きこもりだったのでこの年になるまで1人で県外へ出かけるという体験をしたことがありませんでした。
去年初めて自発的に旅行へ行こう!という気になって、大学の友人を同伴して旅行へ行きました。東京へ2度行ったのですが、2度目は友達が仕事があるので途中で帰ってしまったから、1人で東京の街を散策し新幹線に乗って帰ってくるということをしたのです。それでどうにか私は一人でも外に行けるっぽいな……?という自信がついた。
そんなこんなで大阪に1人で出かけてきたのですが、行く前日はもう体がバキバキだし、キモいおっさんにナンパされるしで死ぬほどテンションが下がっており、これ行ってもうつ病で帰ってくるんじゃないか?と心配になる程でした。ワンチャン行くのやめようかなとすら思ってた。しかし、宿を取った金が惜しいので、きちんと高速バスに乗り大阪へと旅立ったわけです。
梅田の駅は本当に地下に入ると意味がわからなすぎて、一瞬で現在地と方向感覚を消失しました。どうにか地上へ出て15分歩けばつくはずのホテルへ1時間かけて歩き、私は自分が爆裂方向音痴であることを再確認しました。大阪の街は東京よりもやかましい。至るところに落書きがあり、商店街はビカビカしていて、通行人の声がデカい。あと東京よりもフリフリの格好の人をよく見かけるな……と思いました。気合い入れて派手な格好している人が目につくなあと。
ホテルに荷物を預けて、先行物販まで時間がない。ライブハウスまでは歩いて20分くらいらしいけど、この爆裂方向音痴が時間内に間に合うのか!?と思いましたが、簡単な道だったのでどうにかなりました。
どんな客層なんだろうと並んでいる人々を見渡してみると、おじさんおばさん若い男性若い女性と幅広く皆思い思いの格好をしていて、全く統一性がなかったです。竜人くんをずっと応援してきているであろう古参のおじさんたちがライブTを着てきているのと、よくよくカバンを見るとお姉さんが竜人くんのチェキやキーホルダーをつけているくらい。おそらく顔見知りのオタク達が「久しぶり~!」と会話しているのを横目で見てはえ~と思いながら、ランダムカードとルービーとシケモックのアクキー、会場限定版CDを購入しました。チェキ会特典のグッズを買おうか迷ったのですが、買わなかったのを今後悔しています。
開場まで1時間くらいあったので、近所をウロウロしているとCoffeeと書いてある看板を発見。薄暗い洒落た店内を覗きおずおずと入店しました。店内にはバカでけえスピーカーで洒落たジャズがかかりまくり、バーカウンターの向こうには色とりどりの酒瓶。あ、ここ酒の提供がメインなのか?しくったかな……と思いながら、怖いのですみっこのほうに座りました。メニューを見るとサンドイッチとコーヒーの提供があったので、遅めの昼食。おいしかったです。
開場までコーヒーを啜りながら時間を潰し、外に出てみると列形成がはじまっていました。流石に大行列。バンギャのYoutubeを昔見たので、整理番号順で並んだほうがいいのかなあ……?と思いはするものの、そういう動きをしている人は見当たらず、日差しの強い中ボケーッとしていたらスタッフがでかい声を出しすぎて所々声をひっくり返しながら入場をさせていきました。
ライブハウスに入った感想は「狭ッ!!!!」ガチで人混み。人との距離が近すぎる。もっとデカい箱なのかと思ってた。ステージも近い。人の波に押されて真ん中らへんに流れ着き、改めてステージが近いな……と思う。頭上ではミラーボールがゆっくり回転し、シャンデリアが2つきらめいていた。赤いカーテンはまだ閉じたままで、「空調効いててよかったね」という周囲の会話を盗み聞きしながら待っていると定刻通りに幕が開いた。
センターに清竜人くん。上手にはかのんちゃん。下手にはしおんちゃん。少し後ろにデケえシケモックとルービーが。
MCもなくリリースされたばかりの曲「イッツ・マイ・ダンス!」が始まった。す、すごい。本当に存在するんだ……!と感動に体を揺らしながらステージを見る。見るのだが前方には頭がモジャついた長身の男。ちょうど客席真ん中に立っている一本の柱のごとく、センターに居る竜人くんへの視界を遮るモジャ頭。こいつのこと、今すぐぶっ殺すのって犯罪なんだっけ?多分こいつの後ろにいる竜人くんのこと見えない客全員が殺意を向けているのであろうと思った。デカい上に、髪の毛がもじゃついているので横幅を取り視界を遮る。ライブで被り物をしてくるオタクは非常識であるという事前知識は持っていたのだが、これはこれで被り物より害悪だろとブチギレていた。
しかし、下手のしおんちゃんの位置はスパーンとそこだけ通り道があるかのようにまっすぐ見えた。じゃあもう、しおんちゃんのことを見よう。この子のことを私は全然知らないし、双子のどっちなのか名前の判別がついてないけど、この子のことを見よう。私はそう決めてしおんちゃんを見つめた。長い赤髪のツインテールはダンスに合わせて揺れ動き、彼女は楽しくてたまらないという顔で歌って踊っていた。左手についている大きなシュシュが腕を動かす度にひらひらとする。
光り輝いて見えた。
物理的にステージの照明は彼女を照らしているのだが、彼女のことをみているとアイドルのきらめきを感じ取れた。私がずっと、ずっと求めてやまなかった感情。数十年推し続けたアイカツ!というコンテンツから降りることをここ1年で決断してから、浴びれなかった感情が蘇った。私は、歌って踊る、かわいい女が好きだ……………。心の底から私は、アイドルが好きなのだ……。自分の胸のうちに灯り直した熱を感じた。この子、推せる……!!!!!
それからはもうずっとしおんちゃんを目で追った。物理的に竜人くんをほぼ目視できないというのはあるのだが、吸い込まれるように彼女のことを見た。フォーメーションが変わって上手側に来てもしおんちゃんを見つめた。きらめいている。可愛い。
清竜人FRIENDSのワンマンライブ告知が出た時、新しいユニットにも関わらず一切曲の発表がない中、竜人くんは新曲を10曲やるよと言った。どんな曲をやるのかわからない中、竜人くんの作る音楽はすべてが神曲なので、私は不安を抱えながらも抽選に応募した。抽選にはあたり、イッツ・マイ・ダンス!のMVが発表されて、私はあまりにも多幸感のある前向きなサウンドに痛く感動し、号泣した。しかし、あと9曲どんな曲をやるのかわからない。東京公演はスマホでの撮影が許可されていたため、XのTLに動画が流れてきはしたのだが、私はあえて聞かなかった。好きになれるか不安ではあるが、現地で初見を浴びよう。そうやって梅田シャングリラへやってきた。結論から言うと、すべての曲が……最高だった。清竜人の音楽性は疑いの余地なくすべて私にぶっ刺さり、私はライブ中終始笑顔を崩すことはなかった。所々感極まって泣きそうになった。幸せな時間だった。
ステージ上のパフォーマンスは全てが素敵だった。曲が変わる度に、少々狭いステージの中でしおんちゃんとかのんちゃんが、シケモックとルービーをフォーメーションの位置へ誘導しているのが可愛かった。シケモックとルービーはガチで可愛かった。MCの間この子達は喋るのだろうか……?と思ったら、いっぱい喋ってくれてよかった。
着ぐるみちゃんなので、10曲をノンストップで踊り通すのは厳しいらしく、FRIENDSでは休憩タイムがある。梅田シャングリラのステージは狭いので、幕を閉じると竜人くんたちが見えなくなってしまう都合のため、なんと、車いすスペースの客席側に3人がやってきてMCをはじめた。私はそこそこそのスペースと近い位置に居たため、ステージの上であまり見れなかった竜人くんを近距離でガン見した。竜人くんは、こんなにトンチキでハッピーな事をやり通すおじさんなのに、MCの時は少々ふてぶてしい。長いこと現場をこなしてきている場数の多さからか、堂々とし落ち着いた貫禄があった。すげえや竜人くん……。しおんちゃんとかのんちゃんはフレッシュな感じで、MCを盛り上げてくれて終始可愛かった。写真や動画で見るより数千倍可愛かった。ライブ用のメイクなのか、アイシャドウのきらきらが記憶によく残っている。休憩タイムが終わり、幕が開かれるとステージ上にはうっすらスモークが漂っており、シケモックがデケえタバコをふかし、ルービーはでけえビールジョッキを持っていた。竜人くんはそれを咎め、シケモックのタバコをポーチにしまい直させ、ルービーからでけえビールジョッキを取り上げてスタッフに渡していた。「NHKを目指しているから」と言う竜人くんに会場は大ウケ。
後半の曲も文句なしに良く、竜人くんの投げキッスでライブは終わった。最高だった。本当に。そしてこの時私は事前物販でしおんちゃんとかのんちゃんのチェキ会特典のグッズを買わなかった事を後悔した。本当に買えばよかった。
しかし、幸か不幸か当たったランダムカードの絵柄はしおんちゃんとかのんちゃん。本当に運命だと思った。
そんなこんなで、私の人生初のライブハウスの経験は幕を閉じたのでした。
ホテルに帰ってからずっとライブの余韻に浸り、二日目は梅田の駅をうろうろしながらライブ本当に良かったなと浸り、昨日もライブ本当に良かったな……と浸り、今日に至ります。
ライブと長距離移動の副次的効果なのか、今頭の中のキャッシュが全消去された感覚があり、どうやら創作のキャッシュまで消えてしまいました。
何かしらの事象が複数頭の中で前景化すると私はそれがかなりの期間常駐する特性があるらしく、それを1回リセットするには物凄く強い刺激で頭の中から追い出すことが必要らしいです。器用に創作のキャッシュだけ残すことは出来ないようなので、とりあえずライブの感想をアウトプットすることで、頭の中で処理済の感情に格納する事を目的とし、今回はつらつらと感想を書いてみました。割とこれはうまくいきそうです。
ストレスに耐えきれなくなったら、旅行に行くのが対応策として有用であることが確認できたのも大きな収穫でありました。本当に行ってよかった。楽しかったです。
畳む


